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サボローゾにはみなさまに珈琲を楽しんで頂くために、
譲れない「こだわり」が5つあります。

 1.「厳選されたスペシャリティーコーヒー」へのこだわり


珈琲の味わいの半分以上が生豆の品質で決ります。
ですので、使用する生豆は珈琲鑑定士自らが選び抜いた
スペシャリティーコーヒー「のみ」を使用いたします。

コーヒー豆は、果物と同じ。
そのとれた地域や場所、生育条件、そして農園の人々が
どれだけ手をかけて作ったかで、味が全く変わってしまいます。
世の中に数多く流通しているコーヒー。
その最高峰に位置するスペシャリティーコーヒーを見極めるには、
経験と味覚が大切です。

「フレーバーは素晴らしい?」「甘さはどんな甘さがあるの?」
「後口はどんなかんじ?」「珈琲の持つ質感は?」
などなど

サボローゾでは世界の珈琲鑑定士&焙煎士「浜崎寛和」が
その全てを、責任をもっておこないます。
 

2.「焙煎」へのこだわり


コーヒーが持つ、甘さや酸、香りといった持ち味を引き出す大切な工程。
焙煎を間違えると、せっかくのスペシャリティーコーヒーの個性が潰されてしまいます。

サボローゾの焙煎は、コーヒー豆に出来るだけ負荷をかけずに、
コーヒー豆が自由にその特徴を出せるよう、焙煎しています。


個性豊かなスペシャリティーコーヒーほど、
浅煎り〜深煎りまで楽しめる焙煎ポイントもたくさんあります。
それが、「ブレンドづくり」においての創造の世界を広げてくれる
一つのポイントにもなります。

 

3.「品質管理」へのこだわり

 スペシャリティーコーヒーを使っても避けて通れないものが、少量の欠点豆。

どんなに素晴らしい農園から買い付けた豆だったとしても、
何トンという単位で取引されるコーヒーの世界において、欠点豆を完全に取り除いた原料を
買うことはかなり困難だといえます。
サボローゾでは、そのどうしても残ってしまった少量の欠点豆については、
ハンドピックにて丁寧にとりのぞいています。

 

4.「鮮度」へのこだわり 

 コーヒー豆は一度焙煎してしまうと、
その後は「酸化」との戦いが始まってしまいます。
ですから、鮮度は一日でも新しい方が良い!
焙煎して直ぐのコーヒーと、例えば1ヶ月以上経ってしまったコーヒー。
その違いは、味においても、香りにおいても歴然です。
大量に焙煎し、ストックしておいたものをお客様のオーダーに従って発送する。

これはお店としては一番楽な方法ですが、
それでは本当のコーヒーが持つ味と香りを
お客様の元へお届けすることが出来ません。
そんな思いから、サボローゾでは出来る限り新鮮な豆を届けるため、
オーダーを頂いてから焙煎をし、そして発送しています。
 

5.「珈琲を楽しむ心」へのこだわり

珈琲は嗜好品。とても自由な飲み物です。
珈琲を楽しむ時、「絶対にこうでなれればいけない!」
という決ったかたちはありません。
「いろいろな食との組み合わせを楽しむ」「いろいろな器で楽しむ」
「いろいろな場所で楽しむ」「いろいろな人と楽しむ」
などなど
珈琲を楽しむために、「カタチにこだわらない自由な発想」
いつも心にもって、珈琲に取り組んでいます。

 

長々と書かせて頂きましたが、
このような「こだわり」をもって珈琲創りをしているお店が
カフェサボローゾです。

 

私どもがご提案させて頂く「珈琲の世界」で、
皆様と一緒に「珈琲」を楽しんでいければと思っております。

そんなサボローゾは心をこめてその気持ちを伝えるために
絵と文字だけのコンセプトブックを作りました。
このような珈琲豆屋にご興味ある方は是非手にとって見て頂けたら。
と願っております。